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【第3回】浜松市の管楽器修理・販売・リユースショップ新装工事 大工さんの造作工事が本格始動

大工さんの造作工事が本格スタート|水道・電気工事と下地補強を並行して進行

浜松市で進行中の管楽器修理・販売・リユースショップの新装工事レポート第3回です。
前回は、電気配線・水道配管・左官工事・床の200mmかさ上げなど、店舗づくりの「土台」となる工程をご紹介しました。
→こちらからクリック

今回はいよいよ、大工さんの造作工事が本格的にスタート
同時に、水道工事・電気工事・下地補強も並行して進み、空間が一気に“お店らしく”なってきました。


■ 大工さんの造作工事がスタート

この工程から、図面で描いていた計画が実際の形として立ち上がってきます

今回の造作工事では、

  • 特注家具を取り付ける壁面

  • 修理カウンター周りの下地

  • ディスプレイ棚のベースとなる造作壁
    などを中心に施工を進めました。

(📸 造作壁を組んでいる様子)

管楽器は重量もあり、繊細な取り扱いが必要なため、
「見た目」だけでなく強度と精度を最優先に大工さんと細かく確認しながら施工しています。


■ 造作と並行して進む下地補強工事

造作工事と同時に行っているのが、追加の下地補強です。

実際に壁が立ち上がってくると、
「ここにも補強を入れておいた方が安心」
「将来レイアウトが変わっても対応できるように」
といった判断が現場で出てきます。

(📸 下地材を追加している写真)

後から見えなくなる部分だからこそ、
余裕をもった下地づくりが店舗工事ではとても重要です。


■ 水道工事:修理スペースの使い勝手を最終調整

造作工事の進行に合わせて、水道工事も最終段階へ

修理作業で使用する水栓や排水位置を、
実際のカウンター高さや動線に合わせて微調整していきます。

(📸 水道配管の立ち上げ)

図面上では問題なくても、
「実際に立って作業するとどうか?」
を現場で確認しながら、ベストな位置に仕上げていきました。


■ 電気工事:照明・コンセント位置を現場で最終確認

同時に電気工事も進行。

  • 修理カウンター用の作業灯

  • ディスプレイ棚を照らす照明

  • コンセント・スイッチの高さや位置

これらを、造作が立ち上がった状態で再確認します。

店舗では、
「少しの位置ズレ」が使い勝手に大きく影響するため、
現地確認を何度も行いながら調整しています。


■ 現場が一気に“お店らしく”なる工程

この第3回の工程は、
何もなかった空間に壁ができ、形が見え始めるタイミング。

職人さん同士が声を掛け合い、

  • 大工

  • 水道

  • 電気
    それぞれの工程が干渉しないよう調整しながら進めていきます。

店舗工事ならではの、
チームプレーが光る現場です。


■ 今回の工事ポイントまとめ

  • 大工さんの造作工事が本格スタート

  • 特注家具・ディスプレイを想定した造作壁を施工

  • 造作に合わせて下地補強を追加

  • 水道工事は使い勝手を見ながら最終調整

  • 電気工事も現場で照明・コンセント位置を再確認

気軽にLINEにてご相談ください。

【第2回】浜松市の管楽器リユース&修理ショップ新装工事(解体工事・左官工事・電気水道工事)

施工事例 > 店舗プロデュース(サービス)のページへどうぞ → クリック

上野 勲 Isao Ueno
  • POSTED:2026.01.05 Monday
  • AUTHER:UENO

静岡県浜松市住吉3丁目8-16

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