【第10回】イメージパースと完成写真を比較|楽器演奏と120インチスクリーンのある
浜松市で施工させていただいた戸建フルリノベーション。
第10回は、
施工前に作成したイメージパースと完成写真の比較です。
今回のLDKのテーマは――
「家族みんなで音楽を楽しめる空間」
そして
「120インチスクリーンで映画を楽しめるリビング」
単なる間取り変更ではありません。
暮らし方を設計したリノベーションです。
■ なぜイメージパースを作ったのか?
間仕切りをほぼ解体し、1階を大きく再構成。
・壁を撤去したらどう見えるのか
・キッチンの存在感はどうなるのか
・家族の距離感はどう変わるのか
・スクリーン設置位置はどこがベストか
・プロジェクター配線は見せない設計にできるか
図面だけでは伝わらない。
だからこそ、
事前にイメージパースで共有しました。
■ パース①:楽器演奏スペースのあるLDK
【イメージパース】

・家族が自然と集まる中央スペース
・壁面を活用した楽器演奏エリア
・視線が抜ける開放的なレイアウト
音楽は“特別な部屋”でやるものではなく、
家族の真ん中にあるもの。
演奏している子どもを、
キッチンやダイニングから見守れる設計です。
【完成写真】

実際の空間も、パース通りの開放感。
演奏していても孤立しない。
家族の気配を感じられる距離感。
これが今回のリノベの核心です。
■ パース②:120インチスクリーン計画
今回のもう一つの主役。
120インチの大画面スクリーン。
・スクリーンを下ろした時の見え方
・ソファとの距離
・プロジェクター位置
・配線の隠し方
・昼間の採光とのバランス
すべてパースで事前確認。
完成後は、
まるでホームシアターのような迫力。
休日は家族映画館になります。
→ 
■ パース③:キッチンまわり
いろりダイニングは、
単なるキッチンではありません。
料理をしながら会話が生まれる設計。
パース段階で
・通路幅
・着席位置
・配線計画
・ペンダント照明の高さ
までシミュレーション。
完成後も
動線・見え方ともに狙い通り。
設計段階で8割決まるというのは、こういうことです。
→ 
■ 見えない部分こそ設計力
プロジェクター用の電源位置。
HDMIや配線ルートの計画。
音響を想定した壁・天井の仕上げ。
これらは完成写真には映りません。
でも、
暮らしやすさを決めるのはここ。
イメージを描くだけではなく、
現場で実現できるかどうか。
アイ・アール・オー株式会社は、
現場たたき上げのインテリアコーディネーターが直接管理。
“絵に描いた餅”にしません。
■ パースと完成写真が近い理由
よくあるのが、
「イメージと違った」
という失敗。
今回の現場では、
✔ 事前のパース共有
✔ 配線・配管の徹底確認
✔ 施工中の微調整
✔ 職人との細かな打合せ
を重ねた結果、
完成写真は、ほぼパース通り。
むしろ、素材の質感や光の入り方で
想像以上の仕上がりになりました。
■ リノベーションは“未来の時間”をつくる工事
浜松市で戸建リノベーションをご検討中の方へ。
間取り変更は目的ではありません。
その先にある、
・家族が一緒に演奏する時間
・120インチの大画面で映画を観る夜
・子どもの成長を感じる日常
これを設計できるかどうか。
今回の第10回は、
設計力と現場力の証明回です。
浜松市で
戸建リフォーム・間取り変更・フルリノベーションをご検討の方は、
ぜひ一度ご相談ください。

BEFORE 施工前
ピアノの位置を最終的には変更しましたが完成写真と同じイメージではないでしょうか?
初期段階で作成したイメージパースの一つです。床の色やIKEAの収納が白ですね
AFTER 施工後
家族での楽器のセッションが聞こえてきますね
プロジェクタースクリーンの後ろは子供たちの勉強スペースです
静岡県浜松市住吉3丁目8-16
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